11/3 SEO MEMO
アクセス解析をみたところ「クロスレコメンド」に関する訪問者が多かったためクロスレコメンド登録後の感想を書いておきます。参考にされてください。
気になっているのは「クロスレコメンド+効果」というあたりが多いようです。
私はクロスレコメンドサービスが開始された2006年春から登録しています。
このときはオープニングキャンペーン中で「31,500円」で登録してもらえました。
【実際に登録される場所】
登録されるディレクトリはわかっていると思うので割愛します。気になる登録される階層ですが、ページランクは0~2でほとんどが0、階層は4~5階層目になります。
ページランク5~6のヨミサーチにたくさん登録するのと変わらないという意見もあり、42,000円が高いかどうかというところで悩んでいる方が多いですね。
私見ですがYSTには効果があります(弱いキーワードであれば)googleははっきりいって効果ありません。春先には多少googleでも効果があったのですが、SEOマニア向けにいえば「ALINK」の評価が落ちたあたりから効果がなくなりました。高ランクのヨミサーチ系に「相互リンク」して上位階層やページ上部に表示されたほうが効果は上です。
それでも私は今でも勝負サイトは登録しています。Jリスティングでさえ登録している。
理由はマネー系サイトなどで相互リンクをたくさんしてしまうとクリーンなイメージがなくなりディレクトリ審査が厳しくなるので出来立てのときに登録しないと登録できなくなるからです。
そのほかの理由では「相互リンク」が有利になるからです。
ある意味サイトのブランド化です。
「ページランク4、大手ディレクトリ登録サイト」この条件から相互リンク依頼がきたら「リンクしたい」ではないですか。ディレクトリ登録があるとランク4でもランク5以上とリンクできる場合があります。
「訪問者の信用が得られる」ことはありません。ですがウェブマスターであれば意味がわかるので非常に有利です。
次に「ディレクトリ審査」について
クロスレコメンドは比較的やさしいです。
審査も早い。
決済が済めば営業日2日くらいで終了します。
ヤフー登録時の注意事項を守れればまず問題なく登録されます。
あまり独自の規定はありませんが、申し込み事前のチェックシートを確認すればまず大丈夫。
最近作成中のサイトでこんな無理キーワードでも審査に通りました。キーワード「消費者金融」サイト「消費者金融相談ネット」
通常は「貸し金業」ジャンルは84,000円です。
私は「貸し金行を営んでいるわけではなく、情報サイトだ!」と言い張って「一般サイト」で登録してもらいました。Jリスティングからは「アフィリエイトはじめたら削除するぞ!」とのご指摘・・・。
結論:あなたの登録候補サイトが1ヶ月5万円の利益を生まない場合、見送ったほうが良いでしょう。
では。
【ネットで副収入】アフィリエイトはブログアフィリエイト塾、副業するなら副業支援ネット
【マネー比較サイト】消費者金融、マイカーローン、FXシステムトレード
YST SEO対策トップへ
11/2 SEO MEMO
前々回の続きで今日は「トップ相互リンクの重要性」に関して。
最近思うことは「みなトップ相互リンクをしない」ようになった。
どのサイトをみても「リンク集での相互リンク」しか募集していない。
トップリンクの相手を探すのも一苦労という状況になった。
原因から考えてみたい。
原因①ブログの圧倒的増加。
原因②「楽して儲ける」がテーマになっている。
この2点がまず考えられる。
最近、相互リンク募集サイトの新着をチェックしても、ブログばかりでホームページが見当たらない。
特に「お金儲け系」ではブログが完全に主流になっている。
あとの原因は、とにかく「楽に、すぐに、誰でも」がテーマになっている。
私がホームページを始めたわずか10ヶ月前までは、みなコツコツとサイトを作成し、トップ相互リンクをお願いし、見込みがあればランク0でもリンクしてくれたりしたものだ。
結局そのときにリンクした中から検索順位の上位サイトが多数でている。
みんなで頑張り勝ち取った順位でみな相当に強い。
敬意を表して掲載するがトップ相互リンクいただいているサイト「在宅!内職収入生活」さんはキーワード「内職」にてYST1位に先日輝いた。私もトップ相互リンクさせていただいて順位が上がった。
1年くらいマネー系サイトを運営している方ならおわかりだろうが、この「内職」というビックキーワードは「10年かけても逆転できない」と言われた、伝説の数千万稼ぐサイトが上位にひしめいていたのだ。
googleランク5+ヤフー登録当たり前の激戦区だった。
ついでに私のサイト「ブログアフィリエイト塾」も先日からgoogle1位に輝いた。私の場合は一時的だと思われるが、YSTでは個人サイトで最上位をキープしている。
話が逸れたので「トップ相互リンクの重要性」に戻りたい。
よくSEO対策中級者以上で議論になるのが「ランク4のトップリンク」と「ランク5のサブページからのリンク」どちらがより有効か?という疑問がある、当然一概には言えないが、一般的には「発リンクの少ないサブページのほうが良い」と言われている。
私は「逆だ」と思っている。
そのドメインのトップは当然最も多くの被リンクを受けている。
それにより、検索エンジンもそのページのテーマは、サブページよりも強く認識しており、重要度であるとか検索順位で大きな評価を与えていると思う。
結論、関連ジャンルのトップ相互リンクは「とんでもなく重要」よく大手ニュースサイトやAll aboutの記事の下に「関連ニュース」や「関連記事」というのが5行~10行くらいあると思う。
何のためか?
もろに「ユーザビリティ」である。
訪問者に有益な「関連情報」をリンクしているのである。
だから関連ジャンルトップ相互リンクは最も重要なSEO対策であるといえる。
では。
【ネットで副収入】アフィリエイトはブログアフィリエイト塾、副業するなら副業支援ネット
【マネー比較サイト】消費者金融、マイカーローン、FXシステムトレード
YST SEO対策トップへ
11/2 SEO MEMO
本日はブログ解説以来はじめての深夜更新となった。
なぜか?
格安月額1万円のSEO業者を発見したため、早速出来たてのサイトで申し込んでみた。
すると信じられないやりとりに発展した。
その貴重なドキュメントを以下に公開しておきます。参考にして欲しい。
まず、プランは格安の「簡単SEOサービス」を申し込む。
キーワードは「副業」とした。
依頼サイトは10/20に公開したばかりの「副業支援ネット」
成功報酬のSEO業者ではなく、上位表示の保障ももちろんない。
施されるSEO対策はトップページの「ソース最適化」と「運営サイトリンク集からのリンクを数十本」のみである。
私は初回ページランクの更新時にランク4が欲しいために申し込んだ。
10本の被リンクがもらえれば、1本千円である。
20本なら1本500円だ。
対して月額1万円の有料テキストの相場をみてみよう。
「ランク6のトップから1本」というところだ。
このような緻密な計算から「お得」と読んでの依頼であり、ディレクトリ審査のためトップ相互リンク、相互リンクを全くできない状態でのランク4獲得というプランに狂いはない。
しかしSEO業者からの返信に驚いた。
以下がその内容。
「副業」は検索数5万回の激戦ワードで簡単SEOでは20位に入ることはまずできません。2語以上のワードに変えてください。「副業」で上位表示するには月額10万円以上が必要なビックワードです。200位→80位というような順位アップであれば可能です。
とのこと。
なんと「1語」では受けれないというのだ。
SEO業者が「激戦」というようなワードではないが・・・まぁ仕方がない「ネット+副業」で再度依頼。
すると。
「ネット副業」は1語です。商品名+地域名であれば75%以上20位以内を達成しています。
とのこと。
ん?「ネット+副業」は100人中100人に聞いても2語だろ。
私は何も「副+業」とは言っていない。
「副業」がメインキーワードなのに「商品名+地域名」といわれても・・・。
私はハッキリと言った。
成果報酬ではないし、20位以内なんて期待していない。
1万円分のリンクを貼ってもらえれば、順位は上がらなくてもよい。
とハッキリ言った。
もちろん手続きを進めてくれたが、弱気になるにも程がある。
クレームが多い世界だろうが、SEO対策のプロとしてあまりにも弱気だ。
キーワード「副業」をみただけで、「無理」といわずにサイト情報を送信しているのだからサイトもみてから言って欲しい。
「副業支援ネット」は開設後14日のため、YSTでは3ヶ月は待ちになる。しかしgoogleでは日によってはキーワード「副業」で20位に表示されているのだ。
キーワード「副業」での20位以内は私にとってまったくゴールではない、これからSEO対策をはじめる「スタート地点」が20位だ。
半年以内に1ページ目、1年で1位を取れてあたりまえと思っているところにこれでは先が思いやられる。
SEO業者の大半はホームページ製作業者の「副業」でしかない。
では。
【ネットで副収入】アフィリエイトはブログアフィリエイト塾、副業するなら副業支援ネット
【マネー比較サイト】消費者金融、マイカーローン、FXシステムトレード
YST SEO対策トップへ
11/1 SEO MEMO
今日は「リンクマネージメント」に関して、リンクマネージメントとは私が勝手に作った造語だが、文字通りリンクの管理のこと。
運営サイトが10を超えてくるとなかなか相互リンクや検索エンジン登録が困難になってくる。
ある程度の効率化は避けられない、そこでまずは「リンクについて」のページを一覧表かつ全サイト共通で使用できるものを作成した→「リンクについて」
新サイトができた場合はこのページに情報を追加していけば、わざわざ「リンクについて」ページを個別に作る必要がなくなる。
相互リンク依頼側も私のほうも助かる。
企業サイトなどではこの方式を採用しているところもあり、来年以降はマネる方も多くなるだろう。
次に相互リンク基準について。
自分の場合だが、今後は2階層以上に深い相互リンクは受けないことにしている。
トップページもしくは、トップからワンクリックが条件。
個人サイトの場合、ランク4以下であれば3階層目などほとんど効果は期待できない。
企業サイトや検索エンジンのなかには効果の期待できるリンク集もまれにある。
ここで相互リンクの根本的な目的をおさらいしておきたい。
①お互いのリンクポピュラリティを高める。
②訪問者に関連情報を提供する。
この2点である。
つまり相互リンクの対象は「関連ジャンル」であることがまず重要。
さらに、「お互いの」とあるように「良いリンクをもらう代わりに良いリンクを提供する」
これを忘れてしまうと最終的には勝ち残れない。
だれでも相手から一方的に良いリンクをもらいたい。
だからといって、自分のリンク集だけ深い階層に押し込んではいけない。
そこで自分の運営サイトではすべて1階層目にリンク集を設置している。
長くなったので本日の「結論」
・効果の高いリンクをもらうためには、自分も効果の高いリンクを提供できるように努力すること。
・リンク集ページはインデックスはもちろんのことページランクをつけること。
次回は「トップ相互リンク」についてのひとりごとを。
最近訪問者の方が、微増しています「ご訪問ありがとうございます」これからも有益なSEO情報を提供しますといいたいところですが明日のことはわかりません。
では。
【ネットで副収入】アフィリエイトはブログアフィリエイト塾、副業するなら副業支援ネット
【マネー比較サイト】消費者金融、マイカーローン、FXシステムトレード
YST SEO対策トップへ
10/30 SEO MEMO
今日は大手ディレクトリ審査に関して。
まったく相互リンクをしていないサイトであっても、サーファーの方々はやはり「プロ」だ!
当然「調べるべき手段」でもってあらゆる情報を調べている。
申請者が他に運営しているサイトも参考にしている。「リンクされていなくても」である。
サイトオーナーとしてまじめに「訪問者の役に立つコンテンツ作り」をすることが大切であると
ディレクトリ審査のサーファーの方も検索エンジンも毎日ささやいてくる。
登録されたいから申請しているのだし、上位表示したいからSEO対策をしている。
結局「良いコンテンツ作り」をお互いに目指していくのが正しい道。
1ページしかないサイトでも1日100人以上のアクセスがあるサイトがいくつかある。
訪問者の目的ががわかっているのだから、役に立つコンテンツを情報収集、勉強をして掲載していきたい。
ディレクトリ審査のサーファーのみなさま、YST、googleさん私は「まじめ」にやります。
今後ともお見捨てなきよう。
では。
【ネットで副収入】アフィリエイトはブログアフィリエイト塾、副業するなら副業支援ネット
【マネー比較サイト】消費者金融、マイカーローン、FXシステムトレード
YST SEO対策トップへ
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
クレジットカード
内職
ダイエット 食品
格安 航空券
ホームページ 製作